副業としての株投資

株 投資について

今の職業での月収が少なく、アルバイトとして副業をするのには時間もなく厳しいなと思い、知り合いに話した所、株をやってみたらと勧められて、去年の12月から株を始めました。

 

初心者でも気軽に始めれそうでしたので、松井証券さんに登録をし、株を始めました。

 


出典:不動産査定なび

 

初めてともあり何もわからなかったので23万を入金し株を買いました。

 

持ち金で手の出せる株を100株ほど買いました。

 

初めて買った株、始めは好調に上がりましたが、後場になったら急に下がりはじめマイナスで終わりました。

 

株を始めた時は、株の値動きが気になり仕事に集中出来ませんでした。

 

株で儲けようと言う気持ちが強くあったからです。

 

初めて2ヶ月ほどは毎日株を売ったり買ったり、長期で持つ株はなかったのです。

 

2ヶ月ほどで23万あったお金が、いつの間にか13万の損失になってしまいました。

 

多分始めは焦りの方が強くあり、まんまと負のスパイラルにのまれて落ちつかなかったのです。

 

このままでは全額なくしてしまうと思い、株の買い方を変えました。

 

トレードせずに、長期で持つ株を一つだけ持つ方向に変えました。

 

狙うはテンバガー株ですが、それを見つけ当てるのは私のキャリアではとても難しいのです。

 

株を初めて4ヶ月経った今は、損失を取り戻すべく慎重に株選びもしています。

 

それと、極端な変動があっても焦らないで冷静を保つ様にしています。

 

今損失した額からようやく3万近く取り戻す事が出来ました。

 

私の株投資はまだまだこれからが本番となります。

私の好きな「投資の格言」

株式投資歴は10年ほどの私ですが、好きな「投資の格言」を選んで、それのどこが好きなのか解説してみたいと思います。

 


出典:単身引越し

 

まずはこれ「相場は夢と現実の間で揺れ動く」です。

 

ある時期私はまとまった金を手にしたことで株にドップリハマっていた時期があります。

 

その頃に私自身が、まさにこの格言の通りでした。そして、狙って買っていた株もそんな株ばかりでした。

 

例えば「バイオ関連株」です。ある記事をネットで見つけて買ったのが某バイオ関連株でした。

 

「ここの技術は凄い。この技術が今後の医療界にはなくてはならないものになっていくに違いない」

 

そう確信した私は、かなりの金額をその会社の株を買うのにつぎ込んだのです。

 

ネットのニュースなどでも、その企業に関する話題ばかりを追いかけていました。

 

これはいよいよ株価が爆発するぞと勝手に思い込んでいました。

 

ところが、バイオ株は一瞬だけ全体的に上がったのですが、市場の興味は不動産関連株など、他の業種に目移りしていきました。

 

これはいけないとバイオ関連株は損切りして、今度は不動産関連株を追いかけ始めました。

 

ここでもう一つの格言を書いておきます。「麦わら帽は冬に買え」。

 

この時の私は、逆に夏の終わりに麦わら帽を買っていたようなものです。

 

それでは勝てるわけもありません。

 

ことごとく連敗を重ねて、それなりにあったはずの資金は底をつきました。

 

 

 

「投資の格言」など所詮は意味が無いと思っていましたが、冷静に自分の相場での失敗を振り返ると、もう少し勉強していれば役に立ったし未然に防げていたかもと後悔しています。

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